2018年1月31日水曜日

好きなものに向き合うこと

時間に余裕がある時にふとやることが、自分のSNSなりブログの過去記事をさかのぼって見ること。
見てて思ったことは、好きなもの(映画、本、世界観、人)に対してとてもまっすぐだった時期が私の中で2012、13、14年あたりであるなってこと。
好きなものにまっすぐ向き合うのって実は難しいことなのかもしれないなあって。
まず心に余裕がない場合に好きなものは霞んでしまうし、それを考える時間もないし。
これいいと思う!ほらって素直に出来ることって素晴らしいな。
人がいいと思うかを考えずに、いいねを狙う訳でもなく、ここがこういいって言う。それは何か少しの利益を考えているものとは比べ物にならないくらい、いい。
見返してみて、いいなと未だに思うものは必ずそういうもの。
時間が経てば変わるものもあるけど、変わらないものもあるよね。
変わらないものに私は大きい希望を見ている。



私が好きなものに超まっすぐだった時期って、無理してやってた訳ではなく、すごく自然に好きなものをストックする作業、例えばノートに書き留めたり、メモを残す、ってことをしていた。
今ノートに書き留めて、これ一体何の役にたつの?って言われたらまあ確かに。って思ってしまう自分が嫌だ。
それより年齢のことを考えなさい?
大事なことって何だろうと思うけど、この過去のメモを見てみて、私こんなの好きだったって思い返す時間がとても愛おしかった。



さてまだまだこれからです。
いつでも自分の味方でいてあげたいね。







2018年1月22日月曜日

さようなら













全ての人が経験するさようならを。
破滅的さようなら
暖かいさようなら
一生のさようなら
またねのさようなら

いつかまた。

2018年1月17日水曜日

Good bye bye box

Good bye bye BOX




残りわずかになった香水
使い切ったホチキスの箱
あの人にもらったリング
2ヶ月前に観た映画のチケット
もらって嬉しくて持ち歩いた手紙
短くなった鉛筆


全て全てさよならの箱へ。

新しい明日にHello






2017年12月27日水曜日

1227

外をハッと見ると雪がちらほら舞ってる。
まずこの冬のappleも素敵な贈り物をくれた。

音楽が鳴って一歩踏み出した時にショウウィンドウの電気が灯るところがぐっとくる。

11月にインターンとして東京のセットデザインの現場にお邪魔した。
自分でも今までにない行動力に驚く。
毎日毎日、もう今からじゃ遅い、今更やってもって思いを持ちながらも、パッとやっちゃえ!的な衝動は衰えていなくて、この先をどう続けられるかがこれからうんと大事になってくる。
個人としても来年大阪で展示をしようと考えている。
私はまだまだ勉強しなくちゃいけないみたいで、種類にとらわれず、デザインを形にしている人を目で見てしっかり学びたい。
1月からまた別のところで勉強をしてきます。





2017年10月13日金曜日

JCPenney











アメリカの大手百貨店のクリスマスのカタログがとてもグッド。

2017年9月18日月曜日

おばあちゃん my grand mother



私の祖母は東京のお嬢様育ちで、家事はあまり得意ではない。
只おばあちゃんのアイロンがけがとっても丁寧で、1着につき10分くらいじっくりと
ゆっくりとかける。それを何も考えないで眺めているのが子供の時は好きだった。
しわを丁寧に丁寧にのばす。
おばあちゃんのにぎるおにぎりはわりと雑だった。ゆかりを最後にぱっとつけてくれた。
おばあちゃんに残された時間をゆっくり、楽しく過ごしてほしい。




water


2017年4月1日土曜日

COLLAGE















NEW

こちら届いた携帯カバーです。
この背景のピンク色はコピー用紙の色なんだけどとっても綺麗に色が出てる。
携帯が今壊れているからそれがなおったらこのカバーにうつり変えよう。




コラージュ















こちらのかわいいペンケースたちは学生作のもの
韓国の学生の間ではやっていたらしく日本でも学生の間で広まってるそう。
無地透明のペンケースに自分でデコレイトしていく。
今はセルフの時代だとつくづく思う。

最初からあるデザインのものを選ぶよりも細々自分の好きなものを買ってきて、
それを自分でコーディネイトしていく、自分だけの形を作る。

インスタなんかで若い女の子たちの持ち物とかを見ているとそんなふうにすごく感じる。
だから上のペンケースのように透明の携帯ケースを買って、そこに自分のお気に入りをコラージュして仕上げていたり。
私もそういう形が大好きだからすごくいいなと思う反面、こうなるとどんなものが売れるのかなあと売る側の視点になって考えると頭をかかえてしまいます。

あと思うのは、より簡単なものを、難しく考えないものを。
あるコンセプトたっぷりメッセージの込められたものよりも、もっと手軽な気持ちなもの
だったりが若い子たちには受け入れられる気がする。

好きなものに向き合うこと

時間に余裕がある時にふとやることが、自分のSNSなりブログの過去記事をさかのぼって見ること。 見てて思ったことは、好きなもの(映画、本、世界観、人)に対してとてもまっすぐだった時期が私の中で2012、13、14年あたりであるなってこと。 好きなものにまっすぐ向き合うのって実は...